【グッドモーニング】4週間で脂肪20%減!?貼るだけで痩せる薬研究中!

9月20日のテレビ朝日「グッドモーニング」の明快まとめるパネルコーナーでは、
コロンビア大学の准教授らが開発したという「貼るだけで痩せる薬」の研究について
紹介していました。

番組で紹介された情報をまとめましたので、参考にしてくださいね。






■貼るだけで痩せる薬とは

コロンビア大学などの研究により進んでいるという
貼るだけで痩せる薬の技術について、9月15日に発表されました。

マウスによる実験では、4週間で脂肪を20%も減らすことが出来たそうです。

どんな薬かというと、7mm四方の指先大の貼り薬で、
薬の入った微細な針が121本付いているもの。

これを痩せたい場所につけるだけで皮下脂肪に作用し、
部分痩せを実現できるそうです。

しかも糖尿病や心臓病などの病気対策にもなるのでは
と言われているとのことでした。

※針による痛みはないそうです。

目次にもどる

■カギを握るのは”褐色脂肪細胞”

脂肪には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があります。

白色脂肪細胞とはエネルギーを蓄えるもので、思春期から増えていきます。
お腹や尻、背中や内臓回りなど、無駄な場所に付いてしまうのが特徴です。

褐色脂肪細胞は、脂肪を燃焼させることが出来る細胞で、
幼児期に多くあり、40歳以上で激減してしまいます。
肩の後ろや肩甲骨の下などにあり、
白色脂肪細胞と比べて非常に少ないそうです。

今回の研究では、この白色脂肪細胞を褐色脂肪細胞に変える働きをする薬の研究が行われています。

目次にもどる

■痩せるだけでない!病気予防にも

この痩せる貼り薬の効果により、全身のエネルギー消費がアップし、
血糖値が大幅にダウンしたという研究結果もあるそうです。

それにより、2型糖尿病や肥満からくる心疾患などの
病気の予防に大きな期待が出来るとのこと。

※まだ人間での実験は行われていないそうです。

目次にもどる

■今できること…

残念ながら、この痩せる貼り薬はまだ研究段階で発売予定がありません。

ですが、薬に頼らず褐色脂肪細胞を活性化させる方法はあるそうです。

京都大学大学院の河田照雄教授が教えてくれました。

◎食べ物
青魚(イワシやサバなど)に含まれるEPA・DHAが
交感神経に働きかけて褐色脂肪細胞が活性化されるそうです。
また、唐辛子のカプサイシンは体を温めてくれるのでオススメとのこと。

◎運動
体を温める時に褐色脂肪細胞は働くので、
水泳やジョギングなどを寒い環境で行うのが
効果的なんだそうです。

目次にもどる

■まとめ

貼るだけで痩せられるなんてまさに夢の薬ですね。
早く市販される日が来ることを期待したいです。

目次にもどる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です