猫の脱走防止対策

猫の脱走防止対策

我が家の茶トラは完全室内飼いです。
”完全”のはずですが、度々、油断すると
外へ脱走してしまいます。

この子を飼うと決めた時、
室内オンリーにするか、外にも出すか
悩みました。

私は衛生面などで、室内で飼えるなら
室内だけにしたかったのです。

ですが、夫は猫は本来外を自由に歩き
お日様のもとで日向ぼっこをするのが幸せ。
室内に閉じ込めるなんて人間のエゴだと
言って、意見が交錯してしまいました。

でも昔と違って今は猫にとって
危険がいっぱい

まず交通事故、車に轢かれる猫はとても多い。
そして猫にとって危険な植物も沢山あり、
こういった毒性の植物を食べての死亡することもあります。

さらには他の猫との衝突、喧嘩によっての怪我による死亡、
病気の伝染による死亡、寒さなどによる凍傷、
低体温症、夏には脱水症状になる危険性など。

また、他人の庭で糞尿をして迷惑をかけることもあるでしょう。

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それらを根気よく説明して、
ついに夫も納得してくれました。
そして室内飼いでいくことに決めました。

しかし、外に興味津々の茶トラ君、
庭に虫や蝶々でもいようものなら、
どうにかして遊びたい!
そして網戸や窓を根性で開けて
出て行ってしまうことが何度か…

その度、家族総出で追いかけっこです。
幸い、我が家の敷地内から出たことはないので
車などの危険に遭遇したことはないのですが…

脱走される度、色々と対策を立てては
出られないようにしているのですが、
無駄に賢い我が家のネコさん。
これからも人とネコの頭脳戦は続くことでしょう(-_-)

いい加減、外に出ること諦めてくれないかなぁ、、、

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