【SLE】プレドニンの減量ペースと副作用の出方をまとめてみた

【SLE】プレドニンの減量ペースと副作用の出方をまとめてみた

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もうすぐ次回の通院。
現在13㎎のプレドニン(プレドニゾロン)ですが、15㎎を切ったところから減量ペースが1㎎ずつになったので、次は12㎎になるのかな?という感じです。

50㎎の投与から始まった私のプレドニン生活。
減量のペースと副作用の出方を振り返ってみようと思います。
 

プレドニン量
(㎎)
服用期間
(week)
合計期間
(week)
備考
50 1 1 入院。食欲すごい、不眠に悩む
45 1 2  
40 1 3  
35 1 4 ちょっとムーンフェイス出てきた
30 1 5
退院。不眠解消。知覚過敏。
ミオパチーで階段上りが苦痛
27 1 6 体重+2キロ。多汗。手の震え
24
1 7  
22 1 8 体重さらに+3キロ
20 2 10 ムーンフェイス、吹き出物MAX
18 2 12 食欲は落ち着いてくる
16 2 14  
15 2 16
不眠どころか寝坊するくらい良く眠れる
ミオパチー解消
14 4 20
ムーンフェイス減少開始!
プレドニン離脱作用あり(2日間)
13 4 24 プレドニン離脱作用あり(1日間)

こんな感じです。

今はだいぶ副作用の影響が減少してきましたが、吹き出物はまだまだ出やすく、体重も戻りません。

10㎎を切るとほぼ副作用がなくなるという話なので、それまであと…3か月くらいなのかな?とにかく外見に与える副作用の影響は、色々後ろ向きになってしまうので、早く解消してほしいなぁと思います。

体調はいたって快調です。夏が終わって過ごしやすい季節になったこともあるかと思いますが、疲れやすさがどんどん減ってきている気がします。

そういえば、退院して1週間ほどした頃、足の付け根に痛みを感じることが度々ありました。副作用のひとつにある”特発性大腿骨頭壊死症”※では?と恐怖したのを覚えています。

次の通院の時に伝えましたが、今大丈夫なのね?ふーん。という程度で流されてしまい、その後は起きなかったので良かったのですが…。今後もプレドニンを服用していく以上、いつかは起きるかもしれないので、気にしていきたいと思います。

※2017/6/22追記
順調に10mgまで減量でき、その頃には副作用はほとんどなくなりました。離脱作用も起きず。ですが体重は減らず、ムーンフェイスはなくなりましたが、二重あごは取れません…こればかりは努力が必要なようですね。

そして、6月の通院では痛みが出てきたことで、10mg→12mgに初の増量(泣)
 
 

※特発性大腿骨頭壊死症とは
大腿骨頭の一部が、血流の低下により壊死(骨が腐った状態ではなく、血が通わなくなって骨組織が死んだ状態)に陥った状態です。骨壊死が起こること(発生)と、痛みが出現すること(発症)、には時間的に差があることに注意が必要です。つまり、骨壊死があるだけでは痛みはありません。骨壊死に陥った部分が潰れることにより、痛みが出現します。したがって、骨壊死はあっても、壊死の範囲が小さい場合などでは生涯にわたり痛みをきたさないこともあります。
特発性大腿骨頭壊死症は、危険因子により、ステロイド関連、アルコール関連、そして明らかな危険因子のない狭義の特発性に分類されています。
万一、大腿骨頭壊死症になり、痛みが出現した場合でも、手術などの適切な治療により、痛みのない生活を送ることができますので、過度な心配は禁物です。
本症は厚生労働省の特定疾患に指定されており、医療費補助の対象となっています。特定疾患の申請については、整形外科専門医にご相談ください。
(難病情報センターより引用)→詳細はこちら

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