プレドニンの減量!

プレドニンの減量!

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昨日2週間ぶりの通院で、プレドニンが
14㎎→13㎎に減量!

ずっと2週間単位での減量でしたが
14㎎になってからは、4週間単位での減量と
ペースダウンしていました。

これでまたムーンフェイスが縮小されてくれれば…

とはいえ、プレドニンの離脱作用も心配です。

これから先もまだまだ続く、というか死ぬまで
付き合っていかないといかないステロイド。
上手にお付き合いできれば…

プレドニンには多くの副作用があります。

重大な副作用としては、おもに以下のもの。

・誘発感染症、感染症の増悪
・続発性副腎皮質機能不全、糖尿病
・消化管潰瘍、消化管穿孔、消化管出血
・膵炎、精神変調、うつ状態、痙攣
・骨粗鬆症、大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死
・ミオパチー、緑内障、後嚢白内障
・中心性漿液性網脈絡膜症
・多発性後極部網膜色素上皮症
・血栓症、心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤
・硬膜外脂肪腫、腱断裂

これ以外の副作用には、下記のものがあります。

・発疹、月経異常、クッシング症候群様症状
・下痢、吐き気、嘔吐、胃痛、胸やけ
・腹部膨満感、のどの渇き、食欲不振、食欲亢進
・多幸症、不眠、頭痛、めまい
・筋肉痛、関節痛
・満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝
・浮腫(むくみ)、血圧上昇
・低カリウム性アルカローシス
・網膜障害、眼球突出、白血球増多
・ざ瘡、多毛、脱毛、色素沈着、皮下溢血、紫斑
・線条、かゆみ、発汗異常、顔面紅斑、脂肪織炎
・発熱、疲労感、ステロイド腎症、体重増加
・精子数及びその運動性の増減、尿路結石
・創傷治癒障害、皮膚・結合組織の菲薄化・脆弱化

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多くは心身にダメージを与えるものですが、
中には私にとってありがたい効果もありました。

例えば、大量に飲んでる間は睡眠時間が短くなるので
(入院中の不眠は辛かったですが)退院してからは
早起きして家中掃除したりしてました。
模様替えなんかもしたりして、無駄に動き回ってましたね。

あと、髪の毛がやたらツルツルになりました。
(禿げたわけではなく、髪の毛の質感がキレイになった)

これはいろいろ副作用として調べても見当たらなかったのですが、
おそらくプレドニン服用後からなので、
薬の副作用だと思っています。

まあ、これらの効果は20㎎を切ったあたりから
あまり感じられなくなってきてしまいましたが…

でも悪いことばかりでもないんだなと
前向きに捉えることは、きっと病気や副作用と
付き合っていく上で大切なことだと思うんです。

病気がわかって、なんで私が、なんでこの年で、
とか色々ネガティブなことばかり考えてしまいます。
きっと多くの人たちがそうでしょう。

でも今、フリーアナウンサーの小林麻央さんも
乳がんと闘いながら前向きな発信を多くしてくれてますよね。
あれって病気で闘う沢山の人たちに勇気を与えてくれてます。
私も影響を受けている一人です。

立場は全然違うけど、一緒に病と闘っている人たちが
前を向いていると思うと力が湧きます。

まだまだ長いけど、がんばるぞー!

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