プレドニンの副作用(骨粗しょう症)

プレドニンの副作用(骨粗しょう症)

今まで外見的な副作用ばかり触れてきましたが、
実際に副作用の中でも危険なものは
骨粗しょう症、糖尿病、緑内障、高血圧など
内疾患系のものです。

糖尿病は入院時の検査で問題なかったので
それ以降は特に対策していません。
甘いものもガンガン食べてます(食べ過ぎ注意)

骨粗しょう症は、対策としてボナロンという薬を
週に1度決められた日に服用しています。
私の場合は金曜日の起床時。

これが結構面倒くさい。

起きたらまずコップ一杯の水と一緒に
ボナロンを飲む。
その後30分は、横になってはいけない。
さらに何かを飲食してもいけない。

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起床と同時にまずコーヒーを飲む習慣があるので
度々忘れそうになり、危なかったです。
今は金曜前夜はコーヒーメーカーの前に
ボナロンを置いておくことにしてます。
そうすればさすがに気づくので…

今のところ骨折とかしてないですが、
どうなんでしょうね。
骨の密度なんて検査されてる気配ないのですが
やはりもろくなってるのかな。

実は私は骨の強さに自信があったのです。
数年前に市の健康診断で骨粗しょう症の
検査をしてもらったら、お医者さんが驚いてました。
「年齢に見合わないすごい骨密度だわ、
何か特別なことしてらっしゃるの!?」と。

いつも穏やかな話し方をする上品な
おばあ様先生だったのですが。

でもプレドニンの強力な副作用を見ていると
そんな私でも骨粗しょう症心配です。

先日テレビで骨粗しょう症の方の年配女性をやっていましたが、
年をとってから骨折は場所によっては寝たきりになるなど、とっても危険なのですね。

40年プレドニンを飲み続けて、年に1度は骨折するという女性の話もありました。

怖いですね…
しっかり忘れずにボナロン、飲みます!

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