プレドニンの副作用(不眠)

プレドニンの副作用(不眠)

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先の記事で、プレドニンの副作用との
闘いが始まる・・・と書きました。

これは治療が開始する前に主治医からも
念を押されたことです。
「とてもよく効く薬、でもその代りに沢山の副作用があり
それに目をつぶっていかないといけない」

覚悟はしていたつもりです。
とてもたくさんの副作用が実際にありました。
今日はまずそのひとつから。
入院中、とても辛かったのは不眠。
とにかく寝れない!
睡眠剤を毎日もらいましたが、それでも2時間ほど
まとめて寝られればいい方。
これが自宅なら、寝れないならテレビ見ればいいし
片づけしたり、ちょっとコンビニ行っちゃおうかなとか
いくらでも自由なことができるので
あまり負担にならなかったはず。

でも病院だと9時に消灯して、しかも大部屋なので
ガサゴソと派手に動くことも出来ず。
暗ーーい中、とても時間が過ぎるのが長くて。
AM4時を過ぎるとようやく朝の光が射してきます。
それがとても嬉しい・・・

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暗い中どうやって時間を消化していたかというと
枕元の小さな明かりを付けて、スマホでネットサーフィン、
本を読んだり…
でも明かりが小さめなので、ずっと見てると
目が疲れてくるし。
寝れない夜って長いなぁ・・・

あまりにも寝れないので、先生にも相談しました。
先生曰く

プレドニンはガソリンみたいなものなので、
体を元気いっぱいにしてくれちゃうんだよねー

とのこと。

確かに寝れないからといって、体がだるいとか
昼間眠いとかなく、体調はスッキリしています。
ただただ、夜の暗闇で耐えるのがしんどかった。うーん。

そして現在、退院してから全く不眠とは無関係になりました。
寝れないなら家であれやろう、これやろうと色々
楽しみに考えていたのですが、ふつーに寝てます。
念のため退院時にもらってきた睡眠剤も一度も飲んでません。
ていうか、薬が14㎎に減った今、もう9時には
眠くて眠くてたまりません。

もともとよく寝る人間で、人より睡眠時間は長かったので
それが起きてられるようになるなら、時間を沢山有効に使える!
と期待していたのですが・・・
結局は薬の副作用だけでなく、病院という特殊な
雰囲気も手伝って不眠を増長していたのでしょうね。

なので、退院したら不眠という副作用はさほど
心配ないようです!

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