プレドニン減量ならず…

プレドニン減量ならず…

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本日、4週間ぶりの通院でした。
前回プレドニンの離脱症状に怯えて薬が減るのも怖いなぁと書いたのですが…

↓前回の記事
プレドニンの離脱症状に怯える

なんと、プレドニンを減らしてもらうことが出来ませんでした。
離脱作用はもちろん怖いけど、また4週間服用量維持となると、副作用は減っていかないということで、それはそれで落ち込みますね。

何で減らなかったかというと、最近(ここ2~3週間)抜け毛がひどく、これは副作用なのかと悩んでいたのですが、それを先生に伝えたところ、副作用ではなく病気の症状です、と。

つまりはプレドニンの減量中に症状が出てきてしまったので、これ以上減らせませんと言われてしまいました。

”これ以上減らせない!?”

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驚いて、もう13㎎以下にはならないのですか??と聞くと、そうではなくて今回は様子見で行きましょうということでした。良かった…。でも不安です。やはりまだまだ副作用はあり、特に外見的な副作用の吹き出物やムーンフェイス、体重増加があるので、出来れば減ってほしいです。

今でも数か月前に比べればだいぶマシにはなっているのですが、それでも治療開始前とは全然違います。よく10㎎をきればほとんど副作用が感じられなくなるというので、そこをやっぱり目標にはしてましたから、離脱作用とは闘いながらも薬は減ってほしいと願っていたのです。

さらには、抜け毛=SLEの症状を抑えるために免疫抑制剤として”セルセプト カプセル250”という薬を追加されてしまいました。これがお会計の時にびっくり!高い…

前回は4週間分の薬で2000円くらいだったのですが、今回8000円超!

お薬説明書というのを見てみると、薬価269.4円だそうです。他のプレドニンやタケプロン(胃薬)は数十円です。なんという違い。これを朝晩2錠ずつ。そりゃあお会計も跳ね上がるわ。

薬剤師さんから説明された副作用は下痢・腹痛・嘔吐・食欲不振・胃部不快感や発熱等。でもめったに表れないそうで、プレドニンのような副作用に怯える必要はなさそうなのが救いです。

ただ、プレドニン同様に免疫をおさえてしまうので、感染症には気を付けてくださいと言われました。これからインフルエンザなど流行ってくる時期なので、人混みには行かないようにしないとですね。

それに、とりあえず4週間飲んで抜け毛がおさまれば…何よりです。
気持ちを切り替えて、頑張ります!!

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