プレドニンの離脱症状におびえる…

プレドニンの離脱症状におびえる…

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明日は4週間ぶりの通院です。

4週間無事に過ごせたので、おそらくまたプレドニン(プレドニゾロン)は1㎎減量してもらえることでしょう。

以前は薬が減ることへの期待と楽しみしかなかったのですが(副作用に悩み続ける日々だったので)、15㎎を切ってから毎回ステロイド離脱症状が現れるようになってしまったので、若干恐怖も出てくるようになりました。

14㎎の時は右手親指の関節に痛みが、13㎎の時は全身の倦怠感…。
今回は12㎎になると予想するのですが、離脱症状の程はどうなることやら。

他にはどんな離脱症状があるのか、調べてみたところ、こんなにたくさんありました…

1 腹部の痛み
2 うつや不安、気分の変調
3 自殺念慮
4 体の痛み
5 食欲不振
6 下痢
7 めまい
8 眠気や倦怠感
9 発熱
10 頭痛
11 HPA(視床下部—下垂体−副腎系) の変化
12 関節痛
13 低血圧
14 低血糖
15 筋肉痛
16 吐き気
17 嘔吐
18 振戦(ふるえ)
19 皮膚の発疹
20 衰弱
21 体重減少

最後の体重減少なんてむしろ良い傾向では、と思いましたが、極端に減ることらしいので、それはそれで心配ですね(今の体重アップキャンペーン中からすると、それでも羨ましかったりするけど)

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まあ、それでもたいていの離脱症状は2~3日でおさまるようなので、大人しく耐えるしかないでしょうね。あまり身体に負担のかからない症状だといいのですが…。私の場合、処方された薬が切り替わるタイミングが金曜なので、離脱作用が出てくるのはいつも週末になります。平日だとそれはそれで困りますが、週末は子供たちの世話もしないといけないので、あまり身体が辛いと動けなくて困るんですよね。

うーーん、それでもやっぱり薬が減らされなかったらショックだと思うし、とりあえずは薬が減ることを前向きにとらえようっと…(-_-)

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