プレドニンの離脱症状

プレドニンの離脱症状

プレドニンを服用し始めてから5か月。
一番つらい副作用はなんといっても
ムーンフェイスでした。

大きくなっていく顔。
日に日に髪型やマスクでも隠し切れなくなり
鏡を見るたび暗い気分に。

何より、写真で見た時のショックといったら
大変なものでした。
近距離で鏡で見るより、倍くらい
大きく見えました。

そんなパンパンの顔で超笑顔で写る写真。
「何笑ってんだよ(怒)」と写真の中の自分に腹が立ったり。
(意味不明)

だから、プレドニン、早く減って!!と
痛切に願っていました。
通院は現在2週間に1度ですが、
待ち遠しくてたまらない。

でも薬の減量は徐々にペースダウン。
順調にいっていても、薬を急に減らすことは
危険なので、全体量が少なくなるほど
減量は慎重にいくとのこと。

もどかしくてしょうがない!!

15mg以降、ついに減量が1㎎単位になりました。

えーー、これしか減らないの・・・

と、ショックを受けました。

ですが、14㎎に減らした次の日、
右手親指の関節に痛みが!
治療開始以降、SLEの症状自体は
完全に身を潜めていたのに、初めて
出てきたのです。

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まじかよ…
もしかして、治療最初からやり直し?
と、恐怖に慄きました。
お医者さんからは、無理をしてぶり返したら
即入院だよって脅かされていたからです。

急いでネットで調べまくりました。
そしたら、ステロイドの離脱症状というものが
あるんですね。

プレドニンを減らすと、数日は病気の症状が
出てきたり体調を崩すとのこと。
体が薬の量に慣れてくれば落ち着くらしいです。
まさに自分も2日ほどで関節の痛みは消えました。

これがあって以来、プレドニンをただただ
減らしたいという欲望も薄れました。
やはり、あの病気発症時の辛さは忘れられません。

きちんと、ゆっくり、治して行こう。
まだまだ長い長い闘いになるけど、
頑張っていこう。

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